宅配弁当店を開業してみよう




事業所向け弁当店を開業してみよう


マーケットシェアを把握しておこう


--戦う相手を選定する--

 マーケットシェアとはその名の通り市場占有率であります。
自社が市場とする中にひしめく弁当店の数を把握し、各社についての食数を大まかに捉えるようにします。
食数の把握には仕入れ業者に確認をするとある程度確認が可能です(そのためには仕入れ業者と好ましい関係を気づくことはもちろんのことです)。
魚や冷凍食品のなどのように単体で盛り付けが行われるものなどは、当該業者とロスを出さないように比較的丸まった数字の発注をするものです。
そういった点から、仕入れ業者はそちらの会社のある程度の食数が100食単位で把握しているものです。
当然、把握していなければ交渉時にも役立たないわけで殆ど把握しているといって良いのではないでしょうか。
これを、数値化し、以下のようにプロットすると全体の市場規模が掴めます。。
ただ、ここで大切なことはここに出ている数字は顕在喫食者数であり、潜在喫食者数は含まれておりませんので、アイディア次第では、明日の1位をあなたが取る可能性も否定できないわけです。
マーケットシェアは自分たちが組みやすい相手を探すためのモノですもあります。
その理由は後日お知らせいたします。

弁当店名  食数   マーケットシェア
A食品   9,000食    67%
B弁当   3,000食    22%
Cランチ  1,000食     7%
当社     500食     4%
合計    13,500食   100%

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