宅配弁当店を開業してみよう


事業所向け弁当店を開業してみよう


出店の為の考え方



宅配給食弁当業は歴史が古く、新規参入は可能なのだろうかという疑問が出ます。
答えはまだまだ大丈夫といえます。
理由は、店舗型の外食産業を見れば判ります。
お店を出したいと考えたときに、どのようなお店を出すかでいまだに繁盛店が誕生します。
これと同じで宅配給食弁当業もまだまだ参入の余地があるといえます。
特に東京都内の昼食事情はコンビニや外食店をみれば分かります。
一般的な外食は、店舗を構えお客様の来店をひたすら待つというものですが、宅配給食弁当業は、お客様を探して、お届けするというお客様へのアプローチスタイルが異なるだけで、食を提供するというスタンスは同じであります。
独立をお考えの企業退職者もしくはベンチャー志望者で営業が得意或いは人と合うのが好きという方はむしろこの業態の方がお勧めです。
併せて、店舗型の場合、固定客はある程度つきますがそれが毎日の売上を作ってくれるかとなると中々水物で売上の変動が大きくなるという欠点があります。
しかし、宅配給食弁当業の場合、ある程度、お客様は固定化し毎日の売上は安定します。
従って確実で安定的な収益確保が図れるという点で安定企業を作ることが可能なのです。
宅配給食弁当業とは、事業所向けに弁当を作り、お届けするというサービスです。



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給食弁当店向け販売管理システム