平成23年8月24日(水)
トピック







地産地消で販売促進

地元の魚を食べるとエコポイントが貰える。
通称「地魚エコポイント」を留萌の振興局が導入をするそうだ。
地元でとれた水産物は、物流のコストもそうだが
輸送距離が短いので「エコ」になるというものだ
だから、地元産の海産物にポイントをという主旨らしい
運営は、台紙を作成し、エコポイントシールを貼ることで
地元産の海産物をプレゼントしようというものだ
「エコ」という、時代の話題を商機につなげるユニークな
販売促進策である。
地産地消という観点からも、面白い手法である。
近年、生産者の顔が見えたほうが良いということで
生産品の横に写真を掲示するスーパーも増えた
「とれたて」を食卓にとは
お店が最も使いたいキャッチコピーでもある
とれたてでしかもポイント付与となれば、
地元意識や地域ロイヤルティーも手伝い、
消費拡大がスムーズに運ぶのでは無いかと感じている。