平成23年8月18日(木)
トピック







コラボで販売促進

マンション分譲の会社とコーヒーチェーンが互いに補完し合って販売促進活動を行うという記事を見た。
コーヒーチェーンに来店する顧客層と、マンション購入を考える顧客層が同じような層であることからスタートしたようである。
客層が同じであれば、共同で互いの販促が図れると言うものだ。
コーヒー店に来店した顧客に、マンションを告知するチラシ等を配り、マンションの展示場に訪れた顧客には、飲料チケットをプレゼントするなど、互いの店舗に誘因する作戦だ。
以前、いや今でも書店などでは、書籍購入時にチラシ等を封入することは行なっているが、これは、一方的なものであり、相互というと疑問が残るが、今回のような、相互の収益拡大に寄与できるような形はユニークである。商店会のようなとらえどころのないものと違い、はっきりと、「マンション購入」「コーヒー」と明確なものがあるので、面白いた思った、確かに、コーヒーショップでは、コーヒーが出るまでの間、手持ち無沙汰なときもある。そのような時ちょっとした読み物があるといいかもしれない。また、コーヒーにチケットを貰えばお店に行ってみようという気にもなる。
共同販促という視点で見た場合、これ以外にもいろいろがことが考えられるのではないだろうか。
一つ、皆さんの知恵を絞って、みなさんなりの共同販促を立案してみてはどうだろうか。