平成23年8月10日(水)
トピック







携帯電話クーポンで顧客を誘引

携帯電話を利用したクーポン販促は、どこでも利用している。
喜びいさんでお店へ行き、あまり良い顔をされたかったこともある
ハンバーガーで有名なマクドナルドは、顧客のデータベースを活用し、個別に値引きを行う携帯電話クーポンを始めたという記事を見た
また、この方法は従来のディスカウントタイム、いわゆるお店の暇な時間帯に顧客を誘引する手法としても使えるなど
これらを売りにしてきたクーポン会社を自前で、且つ、データに基づいて行おうとする。一種の囲い込み戦略である。
店舗における販売時点管理が時代を席巻したの、ついこの間のことではなかったでしょうか。
この次は、顧客の志向をどのように捉えるかがポイントになりそうですコンビニを展開しているファミリーマートでも、店舗での購入につきカード化を推進している
ファミリーマートでも、メールの登録など、定期的に情報は送っているが、携帯電話ではないので、リアルタイムさにかける
ここは、やはり携帯クーポンが優る
記事では、天候等の外的要因で客足が滞りそうなときは、早めに手を打ち、収益の減少を抑えることも可能だとしている
また、携帯電話を使った電子クーポンは、携帯電話が持つ固有の情報を活用することにより、列に並んでいるうちに注文ができるというスキームも生み出す、電子決済と結びつけば、注文のカウンターに行って、ケータイをかざすだけで、商品を受け取るという仕組みも可能となる。
便利さは、販売促進にもなる。
販売促進の形態も大きく変化するのかもしれない。