敬語の使い方

言葉はその人の心の現れです。基本的な言い回しを覚えることで
よりよい人間関係を構築することができます。




 


敬 語 の 使 い 方



丁寧語:物事を丁寧に言う場合に用います。
     ①言葉の頭に「お」や「ご」を用いる。
     ②言葉の終わりに「~でございます」「~ます」「~でございます」を用いる。
     ③言葉の終わりに「~だ」「~である」は用いないようにしましょう。

尊敬語:相手の動作や状態に対して尊敬の意味を表します。

謙譲語:話し手が相手に自分のことをへりくだって述べることによって、間接的に尊敬の意を表します。



尊  敬  語 謙  譲  語




す  る

行  く

来  る



い  る

言  う

聞  く

見  る

も ら う

与 え る
 あなた様

貴社・御社

なさる

行かれる・いらっしゃる

来られる・いらっしゃる

お越しになる

いらっしゃる

おっしゃる

お耳に入る

ご覧になる

お受けになる

賜る、下さる
わたくし

弊社・当社・私共

致す

参る・伺う

参る



おる

申す、申し上げる

伺う、拝聴する、承る

拝見する

頂く、賜わる

差し上げる




※自社の役職者に対して呼びかける際は役職名でよび、「さん」はつけないようにしましょう。
   (例)「○○部長、お呼びでしょうか」
※他社の役職者を呼ぶ場合には「さん」「様」をつけましょう。
   (例)「○○課長様はおいででしょうか」