平成23年8月19日(金)
トピック







ARで販売促進

ARとは「AugmentedReality」の略で、拡張現実と訳されている。
みなさんの中も、自分にはどのようなメガネが似合うかということで、自分の写真にメガネを仮想的にかけてみてメガネ選びをしたことがある人もいるのではないだろうか。
そう、例のものがAR技術をつかった販促策ではあったのですが、
作り手の想いと顧客の思いには乖離があったようだ。
そんなことから、以前はAR技術は販売促進では使えないとも言われた。
今般、このAR技術をメイクに応用し、「仮想メイク」をすることができるようにしたそうである。
取り組んだのは「SHISEIDO THE GINZA」である。
確かに、メイクは化粧を載せてみなければ完成がわからないというのが大方の考え方、というより、それしか方法はなかった。
しかし、AR技術を利用することで、リアルに且つ様々なパターンが体感できる。なにせ、1000種類の化粧品から好きな化粧品を選び、それぞれのメイクが楽しめるのだから、いわばらくがきではないが、自分の顔をキャンバスにユニークなキャラクターも作れるのではないだろうか。
資生堂は、このような仕組みをソフトを開発したとのことである。
シュミレーションは、このようなところまで来ているとは驚きだが、コンピュータが行う演算は人の考えと想いで、さらなる進歩を遂げるのだろうと思った。