給料明細書発行ツールの使い方。


給料明細書発行ソフト(平成23年3月改訂版)の使い方を説明してます。
手当・控除の設定から数値の入力まで手順をおって説明しております。

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給与明細書(給料明細書)の発行を行ないます。

そのまま印刷 して給与明細書にすることが出来ます。



Step1:手当項目と控除項目の設定。

最初に、予め手当項目の設定を行います。

←給与明細書の手当の項目をクリックします。枠で囲われてような状態になります。
「BacksSpace」キーで、現在登録されている
「手当1」を削除します。

←手当欄が空白になります。
手当を設定しない場合は、このまま空白にしておきます。

←設定する手当情報をすべて登録しておきます。
何も設定しない場合は、当該文言「手当1」「手当2」を消しておきます。

次に、控除項目の設定を行います。。

←給与明細書の控除の項目をクリックします。上記手当入力と同じ要領で当該控除の名目と入力します。

←すべてに入力をして控除の表題を確定させます。 控除項目を設定しない場合は、空白にしておきます。

 

 

Step2:支給金額を入力します。


基本給に始まり、手当を含めた当該金額を入力します。
交通費は、非課税交通費を入力してください。交通費でも課税分がある場合は、課税項目(手当等)に含めて入力してください。


Step3:残業時間と残業時間計算基礎情報を入力します。


残業時間は計算月の残業時間を入力します。勤務日数は、残業時間計算の基礎となる日数を
入力してください。
EX:残業計算基礎日数は事業所によって、勤務日数であったり、30日であったり、御社の計算基礎日数入力してください。
勤務時間1日当たり勤務時間を入力してください。
残業時間及び勤務時間の小数点以下は10進数で入力します。
EX:1時間30分→1.5
残業時間の求め方は、勤務日数×勤務時間を分母として、支給額を除し、残業時間並びに1.25を乗じて算出してます。
入力が終わりますと、自動的に残業手当の欄に金額が表示されます。



Step4:生年月日を選択します。



介護保険の算定を行なう上で必要です。



Step5:扶養者がある場合は、当該人数を選択します。



Step6:社会保険に加入しているか否かを選択します。





Step7:社会保険に加入の場合は、当該都道府県を選択します。

←社会保険を加入に設定しますと、社会保険の入力に必要な2つのダイアログが表示されます。

←先ず、当該事業所が存在する都道府県をプルダウンメニューから選択します。
※社会保険料は、所属する都道府県によって料率が異なりますので注意してください。

←次に、等級選択のダイアログに移ります。等級選択では予め、社会保険事務所より、指示された確定等級を選択します。
※社会保険料は、毎月一定の金額になっております。
等級が2等級以上の変動があった場合などは届けをして、新たな等級の決定がなされます。詳しくは、社会保険事務所もしくは社会保険労務士さんにおたずねください。

←入力結果を確認します。


Step8:雇用保険に加入しているか否かを選択します。



Step9:雇用保険に加入している場合は、事業区分を選択します。



Step10:控除金額を入力します。

控除金額があれば、当該金額を入力します。



Step12:事業所(会社)名を入力します。

給料明細書に印刷される名称です。

※ここに入力される情報はデータベース等に入力されることはありませんのでご安心ください。
データはプログラムの中だけで使用されます。従いまして、一度ページを閉じますと初期化されます。



Step13:支給者名(給料をもらう人)を入力します。

給料明細書に印刷される名称です。

※ここに入力される情報はデータベース等に入力されることはありませんのでご安心ください。
データはプログラムの中だけで使用されます。従いまして、一度ページを閉じますと初期化されます。



Step14:給料の支給月を選択します。

給料明細書に印刷される給料の支給月をプルダウンメニューから選択します。

Step15:作成ボタンで給料明細書が作成されます。

再度行う場合は、クリアボタンで初期化し、Step1からの手順を繰り返してください。

Step16:閉じるボタンで終了します。

給料明細書が発行されます。このまま、プリントしてお使いください。
閉じるボタンで元の画面に戻ります。



実際の給料明細書の発行はこちらからどうぞ。

 
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