平成25年度年末調整シュミレーション

平成26年度版 年末調整シュミレーション



年末調整の計算が出来るサイトです。是非、お試しください。
※本サイトはインターネットエクスプローラー(IE)でないと、正しく表示(漢字の入力が出来ない等)されません。IEに変えてご利用ください。

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※配偶者特別障害について、同居の場合の計算式に漏れがありましたので修正しておきました。
お知らせを頂いた方、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

年末調整のシュミレーションと支払報告書(源泉徴収票)の確認が出来ます。

※最初にそれぞれのタブ(配偶者特別控除、生保・損保等、給与情報入力、支払報告書)
をクリックして開いてから入力してください。
各入力領域はエンターキーで移動します。(一部設定していない項目もあります)



【個人情報の部】
1.氏名を入力します。
2.住所を入力します。
3.生年月日をプルダウンメニューから入力します。
4.本人固有の情報(寡婦や障害者等)を選択します。
5.配偶者があれば「配偶者有」にチェックを入れてください。
→チェックをいれますと配偶者情報の入力画面が現れます。
6.扶養対象配偶者である場合は、「控除対象配偶者」にチェックをいれます。
7.配偶者の固有の情報を入力します(名前、生年月日、障害、同居等)。
8.扶養情報を入力します。
→氏名を入力します(氏名はなくても構いません)。
→生年月日を入力します(ここで、扶養の区分を決定します。
→同居区分をチェックします。(同居の場合は☑をいれます)
→障害者であるかどうかをプルダウンメニューより選択します
 ※複数名いる場合は上記の手順を繰り返します。

配偶者特別控除
配偶者特別控除は、配偶者があり、且つ、扶養対象外の場合に入力が可能となります。
それぞれの所得欄及び必要経費欄に当該金額を入力します。

【生保・損保等欄】
配偶者合計所得欄に関しては、前述の配偶者特別控除欄に入力することで自動計算されます。
生命保険料控除の計算式や控除額の算定に関しては、こちらのサイトをご確認ください。
1.新生命保険料には、払い込んだ年間の一般に該当する生命保険料の総額を入力します。
→新生命保険料とは、平成24年度以降に契約を行った保険料です。
2.旧生命保険料には、払い込んだ年間の一般に該当する生命保険料の総額を入力します。
→旧生命保険料とは、平成23年度以前に契約を行った保険料です。
3.介護保険料には、今年契約で払い込んだ、介護に該当する保険料の総額を入力します。
→介護保険料とは、保険会社が定めたもので、名称が介護とあるモノとは異なりますので注意が必要です。詳しくは、生命保険料控除証明書を確認してください。
4.新年金保険料の欄には、年金保険扱いに該当する生命保険料の総額を入力します。
→新年金保険料とは、平成24年度以降に契約を行った保険料です。
5.旧年金保険料の欄には、年金保険扱いに該当する生命保険料の総額を入力します。
→旧年金保険料とは、平成23年度以前に契約を行った保険料です。
6.地震保険料の欄には、地震保険として当年度分納付した金額を入力します。
7.旧長期損害保険料には、以前の損害保険の支出額を入力します。
8.申告社保の欄には、給与等より控除した以外に支払った保険料(国民年金やその他の健康保険料)の納付総額を入力します。
9.申告小規模共済には、小規模企業共済に支払った金額を記載します(控除証明書参照)。
10.うち国民年金保険料には、当該証明書に記載してある金額を入力します。
11.住宅借入控除は借入控除額を入力します。
12.居住開始年月日には、住宅に居住した年月日を入力します。

【給与情報入力】
1.給与支給情報を入力します。 →支給額には非課税支給額(交通費等)は含みません。
2.計算ボタンをクリックします。

これで、それぞれの税金が計算されます。この画面を印刷してご利用ください。

【支払報告書/源泉徴収票】
源泉徴収表は、作成ボタンをクリックすることで、簡易的な支払報告書が作成されます。 印刷される場合は、印刷関連をご利用ください。

【印刷関連】
今年より実装した機能です。提出用の支払報告書が印刷できます。
表示は、PDF形式で表示されますので、保存するなり、印刷するなり、自由に利用してください。

イメージを含めた手順はこちらでご覧ください。


【免責事項】
プログラムの作成にあたっては、平成25年度年末調整に準拠して作成しており、検証もしておりますが、すべてのケースを行なっているわけではありません。したがって、当方では一切の責任を負いませんので、自己責任の元でご活用ください。 プログラムの不具合等による場合も同様です。