山道を歩く杖のように、人生を歩く杖となるような言葉を集めました。





徳川家康の人生訓は、多くの人に、元気を与えます。
人生という道を歩く上で、必要な言葉が書いてあります。
このような言葉を見て、自分を励ましたり、慰めたり、或いは、元気になったり、
山道を歩く時に杖があると、大分楽に歩くことができます。
これと、同じように人生という道を歩く時の杖となるような言葉をつれづれなるままに
書いております。

※皆さんの、杖言葉を募集しております。ホームページで紹介させて頂ければと
 思っております。
 是非、投稿いただければと思います。あなたの杖言葉が、
 多くの人に元気を与える事を祈っております。

徳川家康 人生訓 人の一生は、重荷を負うて遠き路を行くがごとし。急ぐべからず。不自由を常と思えば不足なし。心に望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。堪忍は無事長久の基。怒りを敵と思え。勝つ事ばかり知りて負くる事を知らざれば、害その身に至る。己を責めて、人を責むるな。及ばざるは過ぎたるより勝れり。