
近年脳のメカニズムの解明が進み、その中で、「可塑性」(脳は一部にダメージを受けても、他の部分がそれを補うように変化すること)という性質を持っていることがわかってきましたが、その性質を聴力に関して応用することを考え、それを商品化したものがこの「ブレークスルーリスニング」であります。
その方法を簡単に解説いたしますと、聴力回復トレーニングのための音を作成する際に、通常の音源から子音の部分にある加工を加え、あえて聞こえづらい音にして、それを繰り返し聴く事により、脳のメカニズムにかなった適度なストレスを聴覚を通して脳に与えます。そうすると、脳全体がそのストレスを回避しようと働き、その結果脳が活性化し、衰えた聴力の回復を促す効果が期待できるというものです。
この方法によれば、幼児から高齢者まで無理なく誰にでも手軽に実践していただける画期的な手法です。(特許出願中)
結果として、聴力の回復はもとより、外国語や音楽を聴きとる能力の向上も期待できますので、成長過程にある子供の潜在能力開発や脳の活性化にお試しいただくこともお薦めいたします。 |

※当商品は全ての方に効果があることを保証するものではありません。
耳が聞こえにくい事象には様々な症状・病状があり、効果には個人差があります。
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ブレークスルーリスニングの起源
ブレークスルーリスニングの原点はブレイクスルー監修者の伊川茂樹の実体験そのものです。
伊川は、出産の時、臍の緒が首に巻きついた状態で生まれ、その後、遺症から左脳が機能しない状態でした。
この事は言語と運動機能に障害を持つ重度の脳性小児まひという後遺症をもたらしました。
しかし、今日では、彼自身の努力や家族の協力により言葉や運動機能を回復させるに至りました。
当時は奇蹟的な現象と一言でかたづけられましたが、現在の科学では、この事が、脳のメカニズムの一つである「可塑性」と解明されています。
(「可塑性」=脳は一部にダメージを受けても、他の部分がそれを補うように変化する性質を持っている。)
聴力を考えると、加齢に伴い低下する聴力の回復する方法はほとんど具体的な手段がなく、
聴力低下=補聴器、この図式が形成されている。
我々の脳を活性化させる3つの要素は、
● コミュニケーションをとること
● 運動をすること
● 食事をちゃんと摂ることで
特に長寿社会にてボケを防止し一日も長く現役を続けるには、「コミュニケーションをとること」の基本となる「聞く」能力が大変重要な位置を占しめています。
「聞く」能力低下=「コミュニケーション」能力低下であり、その結果は社会参加からの逃避につながる傾向にあります。
「集団が小さければそれほど頭を使わないが、大きくなれば”協力”や”競争”など複雑な社会行動を上手くやって生き残らなければならない。
それゆえ複雑極まりない人間社会を上手く渡るために脳(大脳皮質)はどんどん大きくなってきたと考えられている。」
(脳科学者 ロビン・M・ダンブラー 「社会脳仮説」より引用。)
働くことや学ぶことを嫌い、人と関わるのも嫌だと、社会参加を放棄するニートが増加しています。
このままでは、脳は萎縮してしまうかもしれない。
この事からも「聞く」能力の低下を何らかの方法で回復する事の重要性があると思われます。
そこで、新たに提案する方法は、伊川茂樹の実体験に基づいた発想から、画期的な手法を考案しました。(特許申請中)
この手法は脳のメカニズムにかなった(適度なストレスにより脳全体がストレスを回避しようと働き、その結果、脳が活性化します。
反対にストレスが全くないと脳は衰えるといいます。誠に不思議な事です。
ブレイクスルーリスニングは、 無理なく誰にでもできりものです。
加齢による聴力の衰えは子音部分が聞ききとりにくくなります。
これにより、テレビのボリュームはあがり、集団での会話では左右の人の会話が聞こえづらくなります。
結論として、これらの事象は子音を聞く能力の低下がもたらしたものです。
この子音部分を意図的に「聞きづらく」した音源を聞く事で、脳の「可塑性」の機能をうまく活用することで聴力の回復をうながそうとするものです。
※当商品は全ての方に効果があることを保証するものではありません。
耳が聞こえにくい事象には様々な症状・病状があり、効果には個人差があります。
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| ― トレーニングカリキュラム - |
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| ≪DISC1≫入門編: 手袋を買いに(新美南吉)26:09 |
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| ≪DISC2≫入門編: 桃太郎(作者不詳)27:51 |
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| ≪DISC3≫入門編: 檸檬(梶井基次郎)24:24 |
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| ≪DISC4≫初級編: 一房の葡萄(有島武郎)28:32 |
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| ≪DISC5≫初級編: ピアノ/蜘蛛の糸(芥川龍之介)20:16 |
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| ≪DISC6≫中級編: 蒼穹(梶井基次郎)17:49 |
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| ≪特典DISC≫ リラックス音楽集 35:02 |
| 利用者の声 |
私の母親は大正10年5月25日生まれ、現在88歳になります。
15年ぐらい前から耳が悪く補聴器を使っており、
本来は両耳にする様に購入したのですが、最初から片耳で使用してきました。
たくさんの人がいる所での会話はほとんど聞こえないようです。
.一対一の会話なら可能なのですが、周りがざわざわしているとほとんど聞こえない状態になるようです。
テレビついている部屋でも会話は成り立ちません、テレビの雑音に会話がまぎれてしまうテレビの雑音に会話がまぎれてしまう様です。
昨年、V-Seekの神社長から薦められ、12月より週6日、1日1回の割合で現在まで視聴を続けています。
最初の2ヶ月ぐらいはあまり効果を感じませんでしたが、ある時に郵便局にいった時の事です、途中で補聴器の電池が切れてしまい、そのまま郵便局にいくと、局員さんと普通に話しているのです、これには本当に驚きました。
次の驚きですが、先月鎌倉に電車で行ったときの話しですが、いままで電車の中では会話が出来ませんでした、今回は電車走行中の騒音にもかかわらず、充分会話出来た事に驚いています。
今まで、私との会話の途中で何度も聞き返す事が多かったのですが、この頃はその回数も大幅に減ったように感じます。
現在「花咲か爺さん」の話を視聴していますが、毎回同じ話ですと厭きて来るようですが、居眠りをしながら聞いています。
今後もこのまま続けていこうと考えています。
江戸川区 武田 様 |

購入価格:税込29,000円
一年に換算すると月の費用は約2,400円
二年では月の費用は約1,200円
日々の不便を改善してみませんか?
※当商品は全ての方に効果があることを保証するものではありません。
耳が聞こえにくい事象には様々な症状・病状があり、効果には個人差があります。
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